利息だけの返済が可能か相談して見ましょう

キャッシングベスト3

利息のみ返済する事は出来ますか?モビットの場合なんですけど

23歳の会社員で未婚の男性です。モビットを利用していて現在月々の返済額が4万円です。でも今月はお金のやりくりが厳しくて返済が苦しいんです。利息だけなら何とか返せるんですけど約定返済額より少なくなってしまいます。遅延扱いになるのでしょうか?

事情を話して利息だけの返済が可能かどうか相談して見ましょう

カードローンの支払い条件の約定返済額は最低限度のルールです。それが遅れると返済遅延になります。そして支払わないでいると延滞になります。どちらも信用情報のマイナスになりますが、遅延と延滞とではかなり意味が違います。遅延は返済していますから返済の意志表示をしていますが延滞は返済をしていません。

だから返済する気がないと判断されますから、延滞に対するカード会社の対応は遅延よりは厳しいです。そういう意味では返済の意志表示をする事も大事ですから、モビットに電話をして事情を説明して相談して見ましょう。何も連絡せずに、遅延や延滞するお客よりはずっと好意的に対応してくれるはずです。

約定返済額を守らないのは契約上は違反なのですが返済するという意思を伝える事は、とても大事な事です。カード会社との信頼関係を保つ事にも役立つでしょう。モビットでは、そういう場合柔軟に対応してくれているようです。ただし約定と違う事になりますから、公然とOKですとは言えないでしょう。

口コミ情報などを総合的に集めて見るとお客の方からの相談については、最初の内の返済のトラブルには対応してくれている会社が多いようです。ただし長引いたり、そういう相談の回数が多いと対応はしてくれないでしょうが正直に事情を説明して交渉して見れば対応してくれると思います。

【参考ページはこちら】
モビットの利率を変更してもらうことはできる?

モビットの返済を『利息のみ』行った場合の注意点

モビットは低金利・高額融資が売りで非常に人気があります。おまとめローンなどの代名詞と言って良いほどの高いシェアを誇っています。契約によって金利は4.0~18.0%と幅ありますが、通常の契約では初回は18.0%前後での契約となります。仮に50万円を借り入れた場合の返済についてシミュレーションしていきますので、利用の際の目安や豆知識として利用してください。

50万円を金利18.0%で利用した場合、年間(12か月)で必要となる利息は9万円です。ひと月に換算すると7,500円です。この場合、毎月の最低返済額は約1万円程度となりますが、このうち元金に充当される金額は2,500円で残りの7,500円は利息として徴収されます。ひと月目にこの金額で取引をした場合は翌月は元金が充当分減り、必要となる利息も併せて変化します。

利息が変化すると言っても、この内容の取引を行った場合は元金が2,500円しか減っていない為、年間で450円、ひと月に換算すると約38円です。非常に微々たるものに感じるかも知れませんが、少しずつでも毎月元金を減らしていく事は非常に大切です。月1万円でも1年間行えば元金は32,000円以上減ることになり、2年目初月の返済が同じ1万円でも、元金が約3,000円減ることになります。

たった一年でも元金に充当される割合が120%も増加するため、確実に債務残高を減らしていく事が可能です。しかし、この返済金額を減らして利息のみで行った場合、元金が減っていかない為にいつまで経っても7,500円を返済し続けなければなりません。年間で利息に充当される金額だけで考えても約3,000円程の差が出てきます。差し引きで考えると返済1回分の差が発生します。

現在、多くのキャッシング会社が採用している返済方法は、元金が減るにつれて加速度的に返済スピードが速くなっていきます。つまり、如何に早く元金を減らせるかが返済の負担を軽くするためには非常に重要であると言うことです。多少負担は大きくなりますが、我慢して返済を「利息のみ」から少しでも多くしていく事は、実質的に金利を低く抑えるためには非常に重要だと言うことです。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2024 【知って安心】モビットも良いけどこちらも良い!金融会社紹介 All Rights Reserved.