モビットとレイクの違いを詳しく教えてください

モビットとレイクでどちらを利用するか迷っています。モビットもレイクも大手消費者金融だし、どちらも安心して利用することがと思っていますが、最後の決め手がいまいちありません。モビットとレイクの違いを詳しく教えてください。

提供しているサービスの違いを比べて選びましょう!

モビットとレイクの違いは消費者金融か銀行のカードローンかですね。モビットは消費者金融でレイクは銀行のカードローンです。これによってモビットは総量規制の対象でレイクは総量規制の対象外だという違いがあります。総量規制とは年収の3分の1以上の貸付を禁止する法律になるので、レイクのほうが限度額の融通がきくので、年収が低い人でも多く借入できる可能性があります。

以上が銀行と消費者金融を比べたものになりますが、それを抜きにして、モビットとレイクの違いを見てみましょう。

レイクの特徴は無利息期間があるということです。無利息期間とは、利息が一定期間無料になるサービスです。はじめて使う人に限りますが、小口で短期返済の利用であれば、この無利息期間を上手く使うと利息を払う必要がなくお得です。しかし、この無利息期間は借入金額によって期間が変わるのと、契約翌日からの借入を行っていなくても期間がスタートします。すぐに借りる予定がないと無利息期間を棒に振ってしまうことになるのがネックです。

モビットの特徴はスピードを重視した申し込みから契約までの流れです。特にWEB完結申し込みでは、すべてネット上で行うことができます。さらに、カードの送付や書類の送付がないので契約を行ったときから利用することができるのです。これを利用すれば、周囲にバレることなくスピーディに借入をすることができるのは大きなメリットです。

また、モビットは69歳以下でレイクは70歳以下と借入対象者の年齢に違いがあります。レイクの方が高齢者の方でも借りることができますね。しかし、その反対にモビットは対象者にアルバイト・派遣社員・パート(安定した収入がある方)、さらには自営業(こちらも安定した収入がある方)の方とも大きく明記しています。審査には不利といわれていた雇用形態の方も利用できるのはモビットならではです。

金利自体はソコまでの違いはありませんが、提供しているサービスにこうしたメリット・デメリットがあるので、それらを比べて自分に合ったものを選んで利用しましょう。どちらを利用するにしても、無理な借入はしないように気をつけてくださいね。

【参考ページはこちら】
アコムとモビットのカードローン比較も!

モビットは貸金業者、レイクはカードローンの名前なのです

モビットとレイクと言うのは消費者金融と言うイメージを持つ人が多いものです。貸金業法と言う法律が有りますが、貸金業法と言うのは消費者金融やクレジットカードに追加するキャッシング枠などに対する法律であり、利息制限法の上限金利を超える貸付が禁じられていたり、総量規制と言う年収の3分の1を超える貸付を禁じていると言った特徴があります。

モビットは三井住友銀行グループの貸金業者で、バックには大手の銀行がある消費者金融でもあるのです。モビットは最大で800万円までのキャッシングが可能になるカードローンがあります。このカードローンは、年利3.0%~18.0%の金利となっており、審査により利用限度額や貸付金利が定められます。尚、モビットは消費者金融ですので年収の3分の1を超える貸付が禁じられています。また、収入がゼロとなる専業主婦の人は申込みが出来ないと言った特徴があるのです。

これに対してレイクはどうなのかという事なのですが、これは従来存在していた消費者金融です。現在は新生フィナンシャル株式会社と言う社名に変更されており、貸金業者であることは今も昔も同じです。但し、現在のレイクと言うのは社名を変更すると同時に、新生銀行カードローンのレイクの信用保証業務を行っている貸金業者であり、ここで言うレイクというのは新生銀行のカードローンの名前になっているのです。

新生銀行への譲渡前の消費者金融の商号をブランドとして残して、現在は新生銀行のカードローンとして提供しているのです。そのため、消費者金融のカードローンではなく、新生銀行と言う銀行のカードローンなのです。銀行のカードローンとなりますので総量規制の対象外となります。因みに、このカードローンはモビットと同じく最大で500万円までのキャッシングの利用が可能なカードローンとなっており、銀行のカードローンですので自ら収入が無い専業主婦の人でも申し込みを行う事が可能になっているのです。

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