モビット場合、貸付条件で確認するには?

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貸付条件を確認するってどうすれば?モビットの場合で教えて

急な出費が必要になりキャッシングサービスに申込もうと思っています。モビットのWEB完結が便利そうなのでホームページを開いてよく見てみれば、「貸付条件を確認し、借りすぎに……」とあります。借りすぎに注意というのはわかりますが、貸付条件を確認するってどういうことなのでしょうか。モビットの場合で教えて下さい。

貸付条件等に記載された内容を読んで理解する必要があります

モビットの公式サイト・ホームページの下方に「モビットカードとは」の欄が用意されています。その項目の一番下に貸付条件等のリンクが見つけられるでしょう。そのリンクをクリックするとモビットカードの貸付条件が表示されます。モビットカードの重要なポイントをいくつか確認するようにしましょう。

「契約形態」に「極度借入基本契約」とあります。「限度借入」ではなく「極度借入」になっていることに注意しましょう。モビットカードの発行の際に借入限度額が設定されます。例えば、20万円とか。その場合、モビットカードを使用することで毎回借入残高が20万円以下であれば、再度契約することなくキャッシングできるのです。しかし、利用状況によっては限度額は増額される可能性があります。

利用限度額が増額される毎に、モビットカードが新規に発行されるわけではありません。一度発行されたモビットカードは限度額の増減に関わりなく有効に使うことができるのです。ですから、モビットカードの限度額は固定の金額ではないということです。そしてその限度額がいくらまで、増額される可能性があるのかを示しているのが「極度」額ということになるのです。

また「極度借入基本契約」を結ぶことで負債が生じることにはなりません。あくまでも基本契約であってキャッシングそのものとは別物になります。ですから急な出費に迫られてから、モビットカードを用意しようとするのではなく、前もって備えておくということが安心してお薦めできるわけです。モビットカードを申込みしてそれがそのままキャッシングしたことになるなら、確かに大変ですよね。

次に「借入利率」の欄を確認してみましょう。「実質年利」とあるのは、金利の表記が年率で表記することが原則だからです。そして分割返済によって毎月の利息計算で元本が変化するため、残債をベースに支払利息を計算することになります。この残債に金利と借入期間とをかけて算出した年利を「実質年利」と呼ぶわけです。つまりこの記載は分割返済が計算の前提にされていることを意味します。

「賠償額の元本に対する割合」とはつまり、延滞をしてしまった時に追加で支払わなければならない手数料を計算するときに用いられる利率です。ですから仮に延滞をしてしまうと、その日数分の延滞手数料の計算が20%で計算されることになってしまいます。この数字が記載されていることがとても重要なのは、この数字が合法的なものかを判断できるからなのです。もちろん明記していない業者もあるのですが……。

下に「ご利用対象」という項目があります。そこにはモビットカードが発行してもらえる条件が記載されています。「ご利用対象」で注意が必要なのは、「アルバイト、パート、自営業の方も利用可能」と捕捉されいることでしょう。つまりサラリーマンに代表される固定収入ではなくてもモビットカードが利用可能であることを示します。

「返済方式」。ここに「借入後残高スライド元利定額返済方式」とあります。少し長くて難しそうな言葉を用いていますが、いわゆるリボルビング方式のひとつです。毎月の返済額を一定金額にすることで返済しやすいようにと工夫された形式だということになります。またモビットカードの場合、借入後残高によって返済額が変化します。

モビットの貸付条件には他社よりも有利な点があります

モビットのカードローンは、有名タレントを起用したテレビコマーシャルが盛んに流されているために、圧倒的な知名度の高さを誇っています。キャッシングを利用してみようと考えた時に、まずモビットのことを思い浮かべるという人が実際にかなり多いです。やはり、初めてキャッシングを利用する際に、名前を耳にしたこともないような金融業者を利用するのは不安です。

その点、モビットならばキャッシング初心者でも安心して利用することができます。なにしろ、三井住友銀行グループが運営しているカードローン商品ですので、間違ってもヤクザが自宅へ取り立てに来るなどということはありません。(こちらもご参考にどうぞ→モビットはヤミ金とは関係ないよね?)消費者金融には一昔前のブラックなイメージが色濃くつきまとっていますが、最近の大手消費者金融は本当に安心して利用できる会社に生まれ変わっています。
(⇒モビットとバンクイック、オススメはどっち?

モビットの公式ホームページを訪れると、カードローン商品の貸付条件を確認できるようになっています。利用申し込みをするにあたって、疑問や不安を感じる点がある人は、まず自分で貸付条件の内容をしっかり確認してみるとよいでしょう。具体的には、借入の実質年率が4.80~18.00%になっていることや、融資限度額が最高500万円となっていることなどが書かれています。

実質年率や融資限度額の設定を客観的に見ると、大手消費者金融が運営しているカードローン商品としては、ごく平均的なスペックになっていると言うことができます。また、無担保・無保証人で借り入れられるようになっている点や、返済が借入後残高スライド元利定額返済方式になっている点、利用対象年齢が満20歳以上65歳以下になっている点なども、他のカードローン商品とほとんど変わりがありません。

ただし、貸付条件の内容を詳細に見ていくと、返済日の決め方に独特の特徴があることがわかります。ほとんどのカードローン商品の返済日は、会社側が決めた特定の日になっているのが普通です。しかし、モビットの場合は、毎月5日、15日、25日、末日の中から自分に都合の良い日を選んで決められるようになっています。些細なことかもしれませんが、給料日に合わせて返済日を決められるメリットは案外大きいです。

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